2008年04月20日

パーティードレス カラーコディネート

パーティードレス マタニティの方のカラーコーディネート
マタニティのパーティードレスや、小柄な方のパーティードレス、ふっくらした方のパーティードレスなど、おしゃれとさらに求められる要求がある場合があります。
このパーティードレスが着たいけど、私の体型には合わないかな・・・
これは、小柄でやせた人のパーティードレスだわ・・・

など、自分に合わないと思うパーティードレスをあきらめた人もいらっしゃると思います。

しかし、色のコーディネートで、そのパーティードレスが着れることもありますよ。
あきらめるのはまだ早いです。

ここでカラーコーディネーションについて考えてみましょう。
色は、色相(色み、いろあい)、明度(明るさの度合い)、彩度(鮮やかさの度合い)の三つの属性によって分類することができます。
昔、美術の授業で習ったような内容かもしれませんが、色を上手に使うには、基本となる色の三属性(さんぞくせい)を理解することが早道です。

赤、黄、緑・・・というような色みの違いを色相(しきそう)といいます。
一つ一つの色が独立してあるのではなく、実際の色みの変化は境目のない連続的なものです。
例えば、赤と黄色を混ぜるとオレンジ色になりますが、赤の割合が多いと朱色になり、黄色の割合が多いと山吹色になります。

色相の違いは、暖かい色、冷たい色というように、色の寒暖感と結びついています。
一般的に、赤・オレンジ・黄色を暖色、青・青紫を寒色、その中間の緑・紫を中性色といいます。

飛び出る色、引っ込む色という色の進出・後退効果も、色の寒暖感とほぼ同じで、暖色は進出色、寒色は後退色とされています。

明度(めいど)とは色の明るさの度合いのことです。
最も明るいのは白、最も暗い色は黒です。
この中間がグレーで、白に近いライトグレーから黒に近いダークグレーまで、さまざまな明るさのグレーがあります。
また、有彩色の明度は、白に近づくほど高く、黒に近づくほど低くなります。

一般に、暗い色は引き締まってスリムに見える色と言われていますが、重量感や硬い印象も与えてしまう色です。
上手に着こなすためには、素材デザインなどで軽さや柔らかさを取り入れるなど、トータルなバランス感覚が大切です。
アクセサリーなどの小物で、カラーコディネートをすることも大切です。

マタニティーの方で、おなかを隠したいばあいなどは、寒色を中心に、小物やアクセサリーを明るめでコーディネートするなどがあります。

色を上手に使うことで、パーティードレスの楽しみが、何倍にも広がります。
マタニティの方も、カラーコーディネートを積極的に取り入れて、パーティードレスのおしゃれを楽しんでください。
posted by けんしろう at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カラーコーディネート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーティードレス マタニティの方へ

マタニティー パーティードレス

マタニティーのパーティードレスというのは、選択が難しく、また、機能の面でももとめられるものがあります。
やはり、一番の問題は妊娠されている方は、その期間によっておなかの大きさが違うということです。
そして、バストのサイズも変わってきます。
それぞれにあったパーティードレスをセレクトしたいものです。

たとえばバストの変化について考えると、産前産後はほとんどの女性にとって、最もバストが大きくなるとき。
妊娠前より平均して、カップは1〜2カップ、アンダーバストは5cmも大きくなります。
しかも思春期のバストの発達のように前に高くなるのではなく、乳房の下半分から脇にかけて大きくなるため、形にも変化があります。

このように、産前産後のマタニティーパーティードレスは、おなかとともにバストのサイズも重要な問題です。
脇がきつかったりすると、長いパーティーの場合は、体調が悪くなったりすることも。
マタニティーパーティードレスは、参加するパーティーなどの時期をドレスショップの人につたえ、身体の変化を相談するのがベストです。

次はおなかの変化。
おなかが目立つようになる時期はひとぞれぞれですが、5カ月を過ぎるとアウターの上からでもなんとなくわかってきますね。
出産までにウエストサイズで平均23cmくらい、腹囲(おへそまわり)で20cmくらいアップします。
全体的にお肉がついてしまう肥満によるサイズアップと異なるのは、前へグンとせり出すこと。

パーティードレスでは、このおなかに強い圧力をかけず、おなかを目立たなくするという、難しい要求が必要になります。

体型が変わるから、今まで着ていた服が着られなくなってしまうこの時期。
それなら逆に、今だけのオシャレを楽しんでしまうか、それともいつもの自分テイストを守りたいかはあなた次第ということになります。
今は好みで選べるくらいいろいろなマタニティパーティードレスがあります。

ウエスト周りにリボンコサージュをあしらったようなパーティードレスなど、おなかを上手に隠すものも多数あります。

パーティーを楽しみながら、おなかの赤ちゃんを気にかけられるパーティードレスを選択してください。
体調を気にしないでよいほどのパーティードレスの選択ができれば最高です。
posted by けんしろう at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マタニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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